正しく知ろう! 子どものアレルギー

当地のフリーペーパーで取材を受けました。フリーペーパー表紙

そのタイトルは、

正しく知ろう! 子どものアレルギー

実は、5年前にもこの雑誌でアレルギーの取材がありました。

そのときは、食物アレルギーに関する話題でした。

今回は、こどものアレルギー全般ということでした。

食物アレルギー、喘息、アトピー性皮膚炎などのこどもがいる場合、

親御さんが気をつけること、周りのお友達が気をつけること、

というのがその内容です。
  
  
お友達が気をつけることと言われると、即座にあのエピソードが思い出されます。
  
  あのふたりは今もうまくやっているだろうか・・・

  何気ない自分のひとことが
  彼の人生を変えてしまってないだろうか・・・
  
  
  

それはともかく、日頃のちょっとした注意点などの話をさせてもらいました。

取材ページ
  
  
  
  
担当者が取材に来られたとき、見たことのある顔だなぁと思ったのですが、やはり患者さんのママでした。

このフリーペーパー、地域のママたちで作っているとのふれこみです。

とは言っても、結構立派なもので、陰でやり手のプロが操っているのではないかと思うくらいです。

もっとも、“ やり手のプロ ” がママでもおかしくないわけですが。
  
  

 
取材に来てくれたママも今回だけでなく、色々なところへインタビューに行くそうです。

どこかの美味しいケーキ屋さんだったり、

おしゃれなファッションのお店だったり。
  
  

家庭と仕事を両立させて、充実した日々を送っているようでした。
  

なるほど、折角の能力があるのだから、

家に閉じこもっているのは勿体ないです。
  
  
  
  
  
このコーナーは、話をした人の顔写真を載せることになっています。

5年前もそうでした。
 
でも、顔写真を載せるのって、こっ恥ずかしい。

5年前は、“ 顔写真は福山雅治の写真にしていいですか?”

とジョークのつもりで聞いたのですが、

当時の担当者さんから、

真面目に、丁寧に、

“ それは出来ません。” とお断りされました。
  
  
  
今回は、そんなバツの悪いシチュエーションは作りたくなかったので、このジョークは封印しました。
  
  
  
最近取材を受けた人はどのような写真を撮っているかと聞くと、

普通に立っているひと、椅子に座っているひと、聴診器などの小道具を持つひと

などがいるとのことでした。
  

それならと、小道具を使うことにしました。
  
  
小児科らしいもので何かないか思いめぐらし、診察室に置いてある、アンパンマンとその仲間達を机の上に並べてみました。

それで、もうちょっとヒネりを入れたかったのでので、別のキャラクターを入れました。
  
  
  

それは、息子がクレーンゲームで取った金のうんこ君
  
  

うんこネタが好きなんです。

  
でも、あの写真で、そこまで気づくひとは誰もいないでしょう。
  

もし気づいたひとがいれば、

金一封 さし上げようかな。
  
  
いや、それともウン一封?

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